介護とか経済とか(雑記版)

意識が低い介護士が介護現場や介護に関する意見を書いていくブログです。

【短日記】世界情勢は緊迫していたみたいだけど、介護事業所はいつでも緊迫しています

 最近、世界情勢の雲行きが怪しくなりつつあったけれど、どうやらその雲は雨を降らせるようなものではないらしい。安堵のため息をつきつつも、私のごく身近では雲行きが怪しくなっている。そう、仲が悪い職員同士の勤務時間がかぶってしまったのだ。私はこういった状況を楽しむ、性格の悪い人間なのだが、ほかの善人な職員たちは「やばくね、これ…」とか「何やってんだよ管理職(シフトを組む人)…」とひそひそ話ていたりする。そんな平凡な一日を今日もちょっと面白く、そして退屈に過ごしていこう。

【短日記】「お前に連休をやる俺優しいだろ」という上司

 

 

 

 僕の上司はなんか気持ち悪いんですよね。なんというか、部下に温情を与えてやったはかっこいいみたいな雰囲気を醸し出しているんですよ。たとえば、先日シフトを決めるときに「連休ほしい?」と尋ねられたので、「ほしいです」と回答したところ、「じゃあ連休あげるよ。3日ほど」とドヤ顔でいうわけです。

 

 まあ、こんなことは日常茶飯事なので最近は私の琴線にそれほど触れなくなったきたわけなんですけど、それでも「なんだこいつ」と無性に腹が立つときがあるんですね。もちろん、それを顔に出さないようにはしているんですけど。

 

 全国の介護事業所もしくは事業所の上司の方は言葉遣いに気を付けたほうが部下に無駄な怒りや恨みをもたれないで済むと思いますよ。

 

 

 

【短日記】「お前に連休をやる俺優しいだろ」という上司

 

 

 

 僕の上司はなんか気持ち悪いんですよね。なんというか、部下に温情を与えてやったはかっこいいみたいな雰囲気を醸し出しているんですよ。たとえば、先日シフトを決めるときに「連休ほしい?」と尋ねられたので、「ほしいです」と回答したところ、「じゃあ連休あげるよ。3日ほど」とドヤ顔でいうわけです。

 

 まあ、こんなことは日常茶飯事なので最近は私の琴線にそれほど触れなくなったきたわけなんですけど、それでも「なんだこいつ」と無性に腹が立つときがあるんですね。もちろん、それを顔に出さないようにはしているんですけど。

 

 全国の介護事業所もしくは事業所の上司の方は言葉遣いに気を付けたほうが部下に無駄な怒りや恨みをもたれないで済むと思いますよ。

 

 

 

どんな職業でも言えるかもしれないけど、業務を円滑に遂行するうえで資格の有無ってそんなに関係ないですよね

 

はじめに

 8月のくそ暑かった出勤日に「今日、なんか業務スピード遅くない?」と思うことがありました。その原因をつぶさに調査していたところ、ある職員によって全体の業務スピードを遅れていたことが判明しました。しかもその職員は介護福祉士の資格をもっていたのです。ちなみに、その職員が出勤していない日は「仕事がうまく進んでいるなあ」と思うことが多々ありました。そこで、介護業務をこなすうえで資格の有無ってほとんど関係ないんじゃないかと思ったのです。

 

 というわけで今回は介護業務を円滑にこなすうえで、介護福祉士の資格の有無はさほど関係ないのではないかということを説明します。

 

 方法としては、先述したある職員(以下Aさんとする)を事例として扱います。

 

業務を円滑に遂行するうえで資格の有無はそんなに関係ない

介護福祉士の資格をもっていても仕事が遅いAさんの話

 はじめにでも記述したように、Aさんは全体の業務スピードを遅らせているわけなんですけど、具体的にどのように遅らせているかをここでは記しましょう。

 

 たとえば、利用者Bさんの就寝介助での話です。多くの職員はBさんの就寝介助を15分以内に終わらせることができるのですが、職員Aさんは20分以上費やしてしまいます。就寝介助と言っても、口腔ケア、排泄介助、更衣介助の三つなのですが、Aさんはそれら3つをこなすのに他の職員よりも時間を費やします。

 

 しかも、他の職員よりも特段丁寧というわけでもないのです。口腔内に残滓が残っていたり、パットの位置がずれていたりしているのです。

業務を遂行するうえで資格の有無はそんなに関係ない

 Aさんの事例をみてみると、介護福祉士の資格をもっていても仕事を円滑にこなすことができることは必ずしも担保されていないようです。もちろん、介護福祉士の資格をAさんには保持しているので、介護知識に関しては介護福祉士をもっていない職員よりもあるのかもしれません。

 

 しかし、いざ介護業務をこなすということになると、Aさんは円滑に仕事をこなすことができません。ということは、n=1なので普遍化は困難なのは重々承知ですが、資格の有無と円滑な業務遂行にはそんなに関連性がないのかもしれません。

おわりに

 今回は、介護福祉士の資格をもっているにもかかわらず、介護業務を円滑にこなすことができないことをAさんの事例を使用して説明しました。

 

 もちろん、介護福祉士の資格をもっているに越したことはないのかもしれません。しかし、資格の保持が円滑な仕事の遂行とかならず関連していないということは頭の片隅にとどめておいた方がいいかもしれませんね。

 

 それでは。

 

後付け

 ちなみに介護福祉士の資格をもっていると業務手当がつく事業所が多いです。なので、手当ほしさに資格をとるのも一つの手でしょう。今回はそんな方に以下のサイトをご紹介します。

 その名もかいご畑です。かいご畑の目を見張るところはなんといっても「働きながら0円で介護資格をとれる」ところでしょう。

 もし、「資格はとりたいけど、会社から手当でないしなあ」とお悩みの方、一度利用してはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

「余裕がないから介護職は勉強しない」のは本当か?

 

はじめに

 この記事では、多くの介護職は金銭的余裕が生じても、介護関連の勉強をすくなくとも今以上にはしない理由を説明します。

 

 この記事を書くきっかけは、先日Twitterで「介護職は金銭的な余裕がない(つまり、賃金が低い)から勉強をしない」という言説をみて、「それ違うんじゃね?すくなくとも、介護職を擁護し過ぎなのではないかなぁ」と思ったからです。

 

 で、結論から言うと、理由は以下の2つあります。

  • もともと勉強があまり得意じゃない
  • パートタイマーが多い

 

 なお、あらかじめ指摘しておきますけど、介護職のなかでもめちゃくちゃ勉強している方はいます。この記事はあくまで私の視界範囲に存在する介護職を対象にしています。この点はご了承ください。

 

介護職の多くは賃金が増えても、おそらくさほど勉強しないと思う

もともと勉強があまり得意じゃない

 理由の第一は、「もともと勉強が好きじゃない」というものです。よくよく考えると勉強が得意ならわざわざ介護職になっていないと思うんですよね。だって、他の職業に就いた方が賃金高いですし。

 

 まあ、もの好きな方もいるかもしれませんが、それはごく少数でしょう。わざわざ目の前に底なし沼があるのに、そこを通る人ってほぼほぼいないですもね。

パートタイマーが多い

 理由の第二は、「パートタイマーが多い」というものです。これは介護を専業としてないため、介護関連の勉強をする誘因がほとんど生じないことに起因しています。つまり、パートタイムの仕事で勉強する必要性が生じにくいということです。

 

 これは学生時代アルバイトをしたことがある方ならわかっていただけると思うのですけど、アルバイトの仕事に関連する勉強ってしたことありますか?おそらく、多くの方がないのではないでしょうか。まあ、レジ打ちの勉強って何をしたらいいのか分からないってこともありますけどね。

おわりに

 今回は介護職の多くは金銭的余裕が生じても、勉強をしないと思う理由を以下の2つ説明しました。

  • もともと勉強があまり得意じゃない
  • パートタイマーが多い

 介護職のなかにももちろんかなり勉強されている方も多少はいます。しかし、周りを振り返ると「勉強してんな~この人」と思える方ってほとんどいないのではないでしょうか。

 

 今回はこのへんで終わりにします。それでは。

 

早期離職する上司の共通点が見つかったかも、というお話

 

はじめに

 この記事では、介護現場において、早期離職してしまう上司の共通点を3つご紹介します。

 

 私は今まで約1年半介護職として働いてきたのですけど、その期間で上司が複数名離職しているんですね。それで、辞めていく上司になんか共通点みたいのはないのかなあ~と観察していたんですよ。

 

 で、観察していたら発見できたんですね。その共通点を。ってなわけで、この記事を書こうを思ったわけなのです。

 

 なお、はじめにことわっておきますけど、介護業界の管理職というのは激務であることが多いです。そういった環境的な要因が離職につながっていることも多々考えられます。しかし、観察をしているうちに、環境的要因だけではどうしても説明ができないことに気付いたのです。

 

 ってなわけで以下で、早期離職しやすい上司の共通点を紹介します。結論からいえば、その共通点は

  • 理想が高いものの能力がない
  • 仕事が遅い
  • 頭が悪い

といった3つ挙げられます。

 

離職しやすい上司の共通点

1.理想が高いものの能力がない

 まず、第一の理由は「理想が高い」というものです。まあ、意識高い系であると言いかえることができると思います。たとえば、「介護業界を良くしたい!」とか「職場をよりよいものにしたい!」とぬけぬけと宣言するわけです。私のような白い目をしている部下に。

 

 しかし、そういった理想主義的上司はその理想をかなえるための能力が不足しています。

 

 たとえば、1年前に3カ月程度で辞めてしまった上司は「利用者の自己実現をかなえたい!」と声高に語っていました。しかし、その上司は口だけで仕事をまったくしなかったので、部下から「なんだよあいつ…」と陰口をたたかれていました。

2.仕事が遅い

 第二の理由が、「仕事が遅い」というものです。現場の業務しかり、管理職の業務しかり、どちらもとにかく遅いんです。しかも、パソコンがまともに使えないという三重苦。

 

 先月辞めた上司はまさに上記の通りで、仕事が遅く、またパソコンもろくに使えませんでした。それで部下から、「あいつなんで管理職やってんの?」といわれる始末でした。もちろん、本人がいないときにですけど。

3.頭が悪い

 最後の理由が、「頭が悪い」ということです。2つ目の理由と若干重複するのですけど、とにかく業務を憶えられないんですよね。あと、論理的にものごとを捉えることもままなっていません。

 

 たとえば、新しい業務をしなければならなくなったとき、上司よりも部下の方がその業務内容を知っていて、結局はその部下が新しい業務の実質的な責任者になっていたということがありました。

 

おわりに

 今回は、早期離職しやすい上司の共通点を3つ紹介しました。その3つとは、

  • 理想が高いものの能力がない
  • 仕事が遅い
  • 頭が悪い

 といったものでした。

 

 もちろん、新しい上司を迎え入れる体制というものが現在の職場に構築されていないため、上司が離職してしまっている可能性も十分あります。しかし、それだけでは説明できない部分もあるのではないでしょうか。

 

 それでは。

「若いんだから大丈夫」と語る中年の一部ってひょっとすると病んでるんじゃないかしら、という話

 

はじめに

 この記事では、「若いんだから大丈夫」と語る中年の一部が精神的に病んでいるのではないかということを考察します。

 

 わざわざこのようなことを考察するにいたったのは、先日、夜勤明けの日に忘れ物をとりに職場に行った際、同僚の中年職員Aに「あれっ、夜勤だっけ?そうじゃないの?まあ、でも若いんだから大丈夫でしょ、明けの日に夜勤やっても」と語られ、その語りに私が多少のイラつきを覚えたからです。

 

 ってなわけで、以下では、その中年職員Aを事例として、「若いんだから大丈夫」と語る中年が、実は精神的に病んでいるのではないかということを説明していきます。

 

 結論から言えば、そのように語る中年が精神的に病んでいると思われる理由は2つあります。

  • 何かに依存し過ぎている
  • キレやすい

 では、以下で詳細を記述します。

 

「若いんだから大丈夫」という中年が精神的に病んでいると思われる理由

何かに依存し過ぎている

 まず理由の一つとして、そのような中年は「何かに依存し過ぎている」ということがあります。中年職員Aが依存している者は買い物、そして友人です。

 

 買い物でいえば、給料が低いにもかかわらず、Amazonで面白そうなものがあれば、即購入してしまうといった感じです。この間は使いもしない、単に周囲の人から「それ面白いね」と言われるだけのフィギュアを購入していました。

 

 また友人に関しては、同僚の職員Bに対して職員Aの日常生活の不満や気に入らない職員の愚痴をペラペラと話しています。もちろん、職員Bは職員Aの話し相手をするために雇われているわけではないので、他に仕事があります。そういう状況を分かっていながら、AはBに話しかけるのです。

 

キレやすい

 理由の2つ目は、キレやすいということです。つまり、ちょっとした情緒不安定なんですよね。たとえば、ある一部の職員にだけなんですが、業務ミスをすると顔をタコのように真っ赤にさせてキレます。しかも、そのミスをした本人がいない前で。

 

 ただ、そのキレた直後に親しい同僚が近くにいると、何事もなかったようにAは楽しくぺちゃくちゃと話し始めるんですよね。その豹変ぶりときたら、あのかわいらしいクリオネが餌を捕食する際にグロテスクになるような感じです。

 

おわりに

 今回は何かにつけて若者に対して「若いんだから大丈夫」と語る中年の一部が精神的に病んでいるのではないかということを2つの理由をもとに考えてみました。その2つの理由は、

  • 何かに依存し過ぎている
  • キレやすい

 といったものでした。

 

 もちろん、今回は考察は事例が1つしかないので「若いんだから大丈夫」と語る中年の方すべてが精神的に病んでいるということを説明するには証拠が不足しているかもしません。この点に関しては、職場でもっと多くの中年の方を観察して事例数を増やしたいと思います。

 

 それでは。